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zoom RSS 2014/4/8 ZEPP DIVER CITY TOKYO BOB DYLAN ボブ・ディラン

<<   作成日時 : 2014/04/10 03:21   >>

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1. Things Have Changed
2. She Belongs To Me
3. Beyond Here Lies Nothin'

(PAトラブル発生。中断)

4. Huck's Tune
5. Duquesne Whistle
6. Waiting For You
7. Pay In Blood
8. Tangled Up In Blue
9. Love Sick

(Intermission)
10. High Water (For Charley Patton)
11. Simple Twist Of Fate
12. Early Roman Kings
13. Forgetful Heart
14. Spirit On The Water
15. Scarlet Town
16. Soon After Midnight
17. Long And Wasted Years

(encore)
18. All Along The Watchtower
19. Blowin' In The Wind




4/8はお台場にボブ・ディランを見にいってきた。

4/7の公演にディランがステージ終りにサインをするという大きなニュースがあっただけに、
なんでそういう特別な日じゃなかったのかな?
運がないなあ〜などと思っていたが・・・・・。


グッズ売り場だけ先に始まっていたので、パンフレットだけ買った。
他のお土産はひどいものだった。それに高い・・・。

2010年のZEPPの時みたいにアホみたいに長い列をつくって入場することもなく、
呼ばれた番号でグダグダと入っていった。

「A」という最初に入場できる整理番号なので、前と同じくかなり前に陣取った。(最後には四列目くらいか?それでも見えないところは見えない。でかいのに前で立ってるやつがいるんだよね、普通に・・・)

ステージが暗いと噂されていたから、どんなものかと思ったが、この日は明るかった。
歌の最初だと真っ暗だった時もあるが、基本見えた。


1,2,3曲と抜群で集中力も高かったが、トラブル発生。
アンプから定期的な波をもつノイズ発生。
特にベースのトニー・ガーニエはイヤフォンからひどいノイズが入ったのか、
顔をしかめ、ディランの側に近づき、中止を要求。

待ってる間、足イタイ、狭い、くさい・・・。


その後、いろいろあり、さすがのディランも一言なんかあるのかと思ったら、そのまま演奏を始め4曲目。

この4曲目だけなんだか分からず、なんだこの曲?と思っていたが、
あとで調べると、それが「ハックス・チューン」という今回のツアーでライブ初お目見えの曲だったみたいだ。
行く前に音源は聞いていたのだけど、頭に入っていなかったようで分からなかった。

そのままライブは続いているが、さすがにトラブルはあったし、休憩はないだろうと思ったら、
しっかり「ラブ・シック」の後、休憩に入った。
大きな声でありがとう!をいったのはびっくりしたが・・・、そのあと機材のトラブルがあったけど
とか僕にはよくわからない英語を話し、アイル・ビー・バックとターミネーターか!という言葉で消えて行った。

その後は近年の作品を歌い、明らかに古い曲をやるより、
新しい曲の方がライブで映えてるしかっこいい。
懐古主義や60年代ディラン幻想にはわからないんだろうが・・・・。

後半になってディランがピアノを強く叩きだし、客は盛り上がっていった。

僕にはよく見えなかったが、最後の整列から照明が落ちるまで、異様に早かったよ。















おまけ:
”・・・・・双眼鏡でみてたら、終わったときディランが拍手してた気が。。ジャムの出来がよかったのか?音が大丈夫と思ったのか?・・・と思ったら、ダメみたいで全員引っ込む。・・・・”

こんなレヴューがあったが、これは客席が演奏や状態を煽るように手拍子を始め、ガーニエが寄ってきた時、トラブルで出来ない事を伝えたのかなんなのかわからんが、
ディランが状況に合わせて(ちょっとからかって、客のノリに参加?)手を叩いていたように見えた。

どこを見てもジャムと書かれているけど、あれは止まった曲の延長で、ディランもステージを中止するほどのものと考えていなかったのか、そこから曲を立て直ししようとしていたようにみえる。

時間が空いて客を待たせないようにジャムをやろう!という感じはなく、立て直しの要素が強かったと思う。結局近づいてきたガーニエ(だったと思う?)とコンタクトした後はそのままほったらかしでバックステージに下がっていった。

客の希望(期待)を乗せすぎ、関係者の力で二階の真ん中から抑えて見てる人たちには、よくわからないだろう。

ガーニエとかが横から覗いていたりしてたのもわからんだろう。

風に吹かれて』で、最初の一節をマイクが拾わなくたって、前で観てる人間には生声がしっかり聞こえていた事もわからないんだろうな・・・。


そうあと、トラブル中に酔っているのか野次をとばしていた関西なまりのやつ。
「外人はかえれ!」
「ディランをみにきたんだ、下がれ!」
「ギター一本でやれ!」
お前が一番いらないし、会場みんなお前とディランを聞きたくないよ。家で一人で古いレコードでも聞いて泣いてろよ。








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