ザ・バンド リヴォン・ヘルムのCD The Band Levon Helm

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リヴォン・ヘルムが4/19日に亡くなったのは残念な話です。

90年の終りに喉頭癌を患い、もう歌声を聴くことができなくなるのではと思っていましたが、

リヴォンはその後、精力的に活動を続けていて完全な復活を遂げたのだと思っていました。

忌野清志郎もそうでしたが、

癌ってやつは本当に才能を奪って

世の中をつまらなくするしょうもない病気だなって思います。

清志郎があれから何を歌っていたかすごく興味があったし、

リヴォンも次になにをやってくれるのかすごく楽しみだったのですけど・・・

ほとほと残念です。

たくさんの人がいろいろ書いているのをみかけますが、

そんなのはどうでもいいのでリヴォン・ヘルムのCDでも紹介したいと思います。

「ザ・バンド」は当然なので省き、ソロアルバムなどを。



これは「リヴォン・ヘルム」というアルバムが二枚分収録されているアルバムのようです。

リヴォン・ヘルムというアルバムは二枚あり、それが一枚にまとまっています。

発売されている時期がまったく違うのですが、

強引にまとめられているみたいです。



ザ・バンド時代の名曲を演奏していますが、

ドラムを叩いて楽しそうに歌っています。




エレクトリック・ダートは最後のスタジオアルバム。

ソニーから日本版はでてますけど、あんまり力を入れてる感じがしないです。

これも賞獲ってたかな?たしか。そんな事もかいてないけど・・・。


これは「ダート・ファーマー」。

これがグラミーをとったのは有名みたいですが、

日本はどういう訳なのか、売れなきゃ音楽的に優れたものさえ無視みたいで

だしていません。

今回、リヴォンが亡くなったのに乗じて追悼盤として出すみたいな事を

ソニースタッフのブログで見かけました。(7/25発売予定)

・・・・遅いよ!もうほんとうイヤになる日本のレコード会社。



こういう初期ソロアルバムの日本版は廃盤?なんでしょうか。

ザ・バンド関連のソロ作品は、なかなかひどい状態です。

日本はそういうことしてると、ますます音楽的背景が廃れそう。

他にも数枚あるのですけど・・・・やめときますか。


他にもアーカイヴでライブ音源などがでています。

この記事へのコメント

マナオ
2012年05月08日 06:17
はじめまして、訪問させて頂きました。また二度ほど気持玉頂きありがとうございました。
動画見させていただきました。「音楽」まさに「音を楽しむ」がひしひしとこちらまで伝わってきました。
ブログというものは全くの初心者ですが、宜しくお願い致します。
923
2012年05月08日 07:54
おはようございます
自分の中のミュージシャン達は若いまま
思い出の中で演奏をしていますが
私の年代になると訃報を聞くことが増えてきました
そしてレコードやCDでしか会えない
そんな音源も確かに日本では限られているのも現実ですね
ますます彼らが遠のいていきますね・・
よっしぃ
2012年05月16日 20:09
気持玉ありがとうございました。よろしくです。
2012年05月18日 20:54
気持玉からやってきました。

アナログが聴けるプリアンプが壊れたので、この三月にザ・バンドのCD「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」と「ザ・バンド」を輸入盤で買い直したばかりです。
若い時にはよく良さが解らなかったこの二枚ですが、物語性のある歌詞(英語は得意です)にも音楽にもじーんと来る年になりました。
さすがに新聞の死亡欄にも30~40年前僕らがよく聴いていたアーティストが随分載ります。解っていても寂しいですね。
こまたろう
2012年05月31日 11:13
初めまして!気持ち玉ありがとうございました。
いつになったら癌は本当の意味で治る病気になるのでしょうね・・・。
難しいことです。
ロッキー
2012年06月12日 10:16
はじめまして、気持ち玉頂きました。ありがとうございます。

清四郎が何を歌っていたか、気になりますね!

311の後のフクシマで、あの歌を歌って欲しかったです。

また、よろしくお願いいたします。
2012年06月28日 10:35
テレビにしても音楽にしても、業界の方々は何か忘れてしまっているのかもしれませんね…
正しいもの、そうでないものを見極める力が個々に求められています。
あなたは、世の中に流されることなく、立ち止まることのできる素晴らしいお方ですね!

先日は、数あるブログの中から気持玉をいただきありがとうございます。
古い記事ですが…また良かったら覗きに来ていただけたら幸いです。

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